カメラのマニュアルは絶対読むべき理由

カメラを買ったらケーブルやCDと一緒にマニュアル(取扱説明書)が付属してきます。「分厚いし難しそうだから読まない」と思う方もいるかもしれませんが、カメラを使いこなすには読むことが必須です。

説明書は必ず読みましょう。

全て読まないといけないの?

最初から最後まで全てのページを読まないといけないのでしょうか?カメラの説明書は分厚いのですべてよむというのは時間がかかりますし、その必要もありません。以下の点に焦点を絞ってみていけばいいでしょう。

扱いの注意点

強くぶつけたり、乱暴に扱ったりしてはいけないことは言うまでもありませんが、使用可能な気温にも注意する必要があります。

保証

説明書には保証の期間や、製造日、製造番号(シリアルナンバー)故障してしまったときそれが保証の対象かどうかは必ず知っておきましょう。

電源ボルト

日本は電源は100Vですが、海外では200Vの場合が少なくありません。100Vしか使えない充電器を200Vで使用してしまうと故障してしまいます。必ず説明書で確認しておきましょう。

付属品の確認

説明書にはカメラ本体以外に付属してくるアクセサリーの一覧があります。それがすべてそろっているか確認しましょう。ごくまれに欠品ということもありますので、そういった場合は早めに購入した店やメーカーに問い合わせる必要があるからです。

新機能

カメラを選ぶときにその新機能に惹かれて買ったということは多いと思います。他のカメラにはないユニークな新機能を使いこなすには説明書をよく読むことが必要です。

基本的な使い方

初心者はカメラの基本的な使い方を覚えましょう。Pモードとは何か?絞り優先モードにするにはどうすればいいかなどです。

使用可能なアクセサリーを知る

外部ストロボ、グリップバッテリーなどのメーカー純正アクセサリー一覧が説明書にある場合があります。ただ、純正は高価ですし他社製品のアクセサリも使用可能なのですが、どんなアクセサリがあるかの全体像を知っておいて損はないでしょう。

メンテナンス

使っているとCMOSセンサーにゴミがついて写真に写り込んでしまうことがあります。それを防ぐ対策を知っておきましょう。また、保管方法も知っておきましょう。

カメラの説明書はスマホに入れておく

いつも持ち歩いているスマホに説明書を入れておけば、すぐに参照できて便利です。

カメラの説明書をスマホに入れておこう!

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