MacにSDカードを入れる度に「写真」アプリが起動しないようにする

MacでSDカードの写真をLightroomなどの他の写真ソフトに取り込みたいのに、アップル純正の「写真」アプリ(旧:iPhoto)が勝手に起動してしまうことがあります。

自動起動しないようにアプリの設定で「このデバイスを接続したときに”写真”を開く」のチェックを外したにも関わらず、次SDカードを入れたときに起動してしまうことがあります。

(あわせて、SDカードを入れるとLightroomが自動起動させるようにする設定もご覧ください。)

原因

なぜ写真アプリを開かない設定にしても開いてしまうのでしょうか?

考えられる理由は2つあります。

  • SDカードをカメラで初期化・フォーマットした
  • 異なるSDカード

上のような条件に当てはまるSDカードだと、Macはそれを「新しいSDカード」として認識してしまい、再設定する必要が発生してしまいます。

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起動しないようにするには?

起動しないようにする設定です。

Terminalを起動

コマンドでMacを操作できる、terminalを起動します。

Control + スペース でSpotlightを開き、

terminal

と入力しターミナルを起動

open-terminal-search

以下のコマンドを入力

以下のコマンドをコピー(Cmd+C)してターミナルに貼り付け(Cmd+V)

defaults -currentHost write com.apple.ImageCapture disableHotPlug -bool YES

Enterキーを押してコマンドを実行

terminal_command_typed

 

完了です。

これでSDカードを入れても「写真」が起動しなくなったはずです。

ただし、OSをアップデートするとこの設定がリセットされてしまう可能性があるのでその際は再度コマンドを入力する必要があります。

元に戻したいときは?

元に戻したいときは以下のコマンドを実行します。

defaults -currentHost write com.apple.ImageCapture disableHotPlug -bool NO

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