カメラストラップを正しく結ぶ

みなさんはカメラのストラップをこんな風に結んでいませんか?(キヤノンの)カメラを購入したときにマニュアル通りに結ぶとこうなるのですが、これは良くありません。

撮影するときに先端部分が目に入ってしまう危険があるからです。目は大切ですよね。

そこで今回は先端が外に出ない結び方の、いわゆる「ニコン巻き」「報道結び」と呼ばれている結び方を紹介します。

上の画像にあるのはキヤノンの付属ストラップですが、今回使うのはこれです。カメラの付属ストラップはキヤノンやニコンといったメーカーのロゴが入ってしまいかっこう悪いので。

結び方

準備

カメラにストラップがついていたら取り外し、購入したストラップを袋から取り出します。

裏表に注意して下からストラップを通します

折り返して環に通します

アジャスタを引っ張ってたるみをつくります

先端を入れる場所をつくるために、引っ張ってたるみを作ります。

カメラから遠い方の穴に先端を通します(ここ重要!)

アジャスタに穴は2つありますが、先端を通すのはカメラから遠い方です。

折り返してもう一方の穴に入れます

リングに通して引っ張ります。

リングに通して、たるみを引っ張って真っ直ぐにして抜けなければ片方は完了です。

反対側も同じようにやれば完了

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まとめ

いかがでしょうか。ストラップの結び方はそれほど難しくありません。

「ニコン巻き」にすればストラップの先端が眼に入る危険がなくなり、安心して撮ることができます。

(私はキヤノンユーザーなので「ニコン巻き」とはあまり言いたくありませんが…。「正しい結び方」と言うことにします。)

今回使ったストラップはこれです。カメラメーカー付属のストラップのようにロゴがなく、それでいて200円以下という安さなのでおすすめです。

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