Lightroomで出てくる警告をまとめたよ!

Lightroomを使っているといろいろと警告が出てきます。今回はその警告を思いつく限りまとめてみました。ポップアップがでて「キャンセル」とか「OK」とかのボタンが出てくるあれです。

ハイライト、シャドウ

真っ白(255)になっていたり、真っ黒(ゼロ)になっている点をそれぞれ赤と青です。Jキーを押すと警告を表示できます。

よく「飛んでしまっている」とか「黒つぶれしちゃってる」などといいます。デジタルはシャドウ部には強いのですが、ハイライトには弱いので白飛びにちゅうしましょう。

書き出し名前重複

書き出し先に同じファイル名があるときの警告です。ボタンがいくつかあり、「上書き」はわかると思いますが、「無視」と「一意のファイル名を使用」とは何なんでしょうか?

QuickTimeがインストールされていません

Lightroomは写真編集・管理ソフトなので動画は不向きです。でも動画を見たいときもあると思います。MacのLightroomで動画再生するときに内部的にQuickTimeが必要です。インストールされていないとエラーが出ます。

[ポップアップのキャプチャは準備中]

古いPhotoshopで開こうとしてACRのバージョンが一致しない

PhotoshopのAdobe Camera RawのバージョンとLightroomの互換性が合ってないと「このバージョンの Lightroom で Photoshop Camera Raw プラグインとの完全な互換性を得るためには、バージョン○のプラグインが必要です。」といったメッセージが出ます。

[キャプチャ画像は筆者の環境で再現でき次第アップします]

カタログが見つかりません

カタログの保存先が変わったかカタログ名が変わってリンクが切れてしまったために出ます。

カタログがネットワークディスクにあるので開けない

Lightroomカタログを他のPCでも共有するためにネットワークHDDに保存しようという人がいるかもしれませんが、ネットワークHDDに保存されたカタログは開けないんです。ですのでこういう警告が出ます。ちなみに、USB接続の外付HDDにカタログを保存して使うことはできます。

「カタログが新しすぎます」

カタログを開こうとすると「カタログが新しすぎます」というメッセージが出ることがあるそうです。「あるそうです」と断定できないのは筆者のLightroom環境でまだエラーを再現できてないためです。詳しくは以下のYoutube(英語)を御覧ください。

[ポップアップのキャプチャ準備中]

Lightroomがクラッシュ

これはLightroomに限ったことではなく他のソフトでも起こります。いわゆるクラッシュです。巨大な負荷がかかったりしたときに起きやすいです。

xmpに未保存のとき終了しようとするときの確認

xmpファイルはDNG以外のRAWファイルと同じ名前で一緒に保存されてるテキストファイルです。補正パラメータの値やメタデータが保存されていて、Lightroomでそれらを変更すると数秒以内には自動でxmpファイルに書き込まれるので普段は心配する必要ありません。でも、一度にたくさんの写真を編集すると書き込みに時間がかかるため、書き込みが完了する前にLightroomを終了しようとすると以下のような警告が出ます。

xmpファイルについて詳しくは別記事へ

Adobe CCで複数のカタログを同期しようとする

Lightroom MobileでもPCのLightroomの写真を見れるのが同期ですが、一つのカタログしか同期できないんですね。

並び替えできない

「カスタムオーダーは、コレクションセットではサポートされていません。」

グリッドモードでは並び変えることができるのですが、コレクションセットなどでは撮影日時順、編集回数などでは並び替えできるのですが、カスタムオーダーといって手動でドラッグ&ドロップしての並び替えはできません。

元ファイルが見つかりません

カタログはデータベースで、元ファイルへのパスも保存されています。元ファイルや、元ファイルのあるフォルダの名前を変えたり、移動したりするとカタログと元ファイルのリンクが切れてしまいます。そうなると以下のような警告が出ます。

まとめ

いかがでしょうか?本当は他にも警告があるのですが、キャプチャ画像を撮るため筆者のLightroomでエラー環境を再現するのに時間がかかっているのと思い出せないので、これから追加していきます。また、拡張機能の警告もありますが、拡張機能は無数にあるのでカバーしきれないので除いています。

スポンサーリンク