知って得する!Lightroomの「初期化状態」を変更する方法

Lightroomは、元画像に直接書き込むことなく非破壊で編集できるメリットがあります。編集履歴をさかのぼることができたり、ワンクリックで初期化することができます。

しかし、初期化するとすべてのパラメータがリセットされるため、多くの人が最低限適用しておきたい「色収差を除去」や「プロファイル補正(レンズ補正)」などの設定もリセットされてしまい、再度手動で設定しなければなりません。

その初期化設定を変える方法を紹介します

Alt(Option)キーを押しながら「初期設定…」を押す

default setting

 

  1. 現像モジュールを開く(Dキー)
  2. デフォルトにしたいパラメータに設定する
    • 例:レンズ補正>色収差を除去 のみにチェックを入れて、他のパラメータはゼロに
  3. Windowsでは:Altキー、MacではOptionキーを押しながら「初期設定…」を押す
  4. 現像設定の初期設定というダイアログが出てくるので「現在の設定に更新」をクリック

完了です。こうすることで「初期化」状態が変更されました。

default custom setting

まとめ

こうすることで、初期化しても必要最低限のパラメータは適用したままにできます。頻繁に初期化して再度「色収差の除去」にチェックを入れたりしていて煩わしいと思っている人の役に立てば幸いです。

スポンサーリンク