超便利なLightroomプラグインまとめ

Lightroomはこれだけで写真の管理・現像が完結する大変優れたソフトです。そのままでも十分使えるのですが、プラグインという拡張機能を使うことでさらに便利にできるんですね。

プラグインには無料のと有料のと両方あるのですが、無料のものを紹介したいと思います。

プラグインのインストール方法

  1. ダウンロードしたらそのZipファイルを解凍
  2. Lightroomを開く
  3. メニュー>ファイル>プラグインマネージャー
  4. 追加 をクリック
  5. 解凍したフォルダ ○○○.lrplugin を選択
  6. 追加したがプラグイン一覧に表示されて、有効になっていることを確認
  7. 完了 をクリック

install-lightroom-analytics

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便利なプラグイン

写真ごとにメモ書きを追加する

写真ごとにメモしたい時があります。メタデータタブに「説明」という項目があり、メモができますが、EXIFに含まれてしまいます。そんなときに便利なのがBig Noteというプラグインです。

ダウンロード:http://lightroomsolutions.com/plug-ins/big-note/

書き出しzip圧縮

写真をまとめて転送したりクラウドなどにアップしたいときにフォルダをZip圧縮すると思います。フォルダに書き出してエクスプローラ(もしくはFinder)を開いてフォルダ右クリック→Zip圧縮すると思います。でも面倒ですよね。そんなときに書き出しと同時にZIP圧縮してくれるプラグインがあるんです。Zip Exporterというプラグインです。

ダウンロード:https://www.photographers-toolbox.com/products/zipexporter.php

書き出し時に「書き出し先」から「Zip Exporter」を選択して下で設定します。

フォルダサイズを表示

Lightroomはフォルダ管理ではなくカタログ管理なのでLightroomからでは元画像のサイズやフォルダのサイズはわからないので、エクスプローラ(Win)やFinder(Mac)を開かなければなりません。そこでこのプラグインです。

ダウンロード:http://lightroomsolutions.com/plug-ins/foldersize/

AFエリア表示

キヤノンのDPP(Digital Photo Professional)やニコンのNX-Dなどのメーカー純正ソフトでは撮影時のAFエリアを見ることができるのですが、Lightroomはデフォルトでは見れないんです。そこでこのプラグインを使います。

ダウンロード:http://www.lightroomfocuspointsplugin.com/

(別記事でも紹介しました。)

ピントが合っている場所をハイライト

上のAFエリアを表示するプラグインとは少し違って、これはピントが合っている範囲を表示してくれます。しくみとしてはたぶんですが、一番シャープネスが高い箇所を検知するんだと思います。

余談ですが、「無料で使えるのですが、もし気に入ったら寄付してくださいね」とプラグインマネージャーに書いてあります。その時はPayPalで支払ってその支払いIDがアクティベーションコードになるそうです。

ダウンロード:https://www.capturemonkey.com/focusmask/

メニュー>ライブラリ>プラグインエクストラ

WordPressに直接アップロード

これはサイト運営者向きかもしれませんが。WordPressにLightroomの画像をアップしようとするとまずWordPressの管理画面に入ってメディア管理に行ってアップしないといけません。Lightroomから直接アップできたら便利ですよね。そんなプラグインがあるんです。wordpress.comで公開されています。なお、WordPressプラグインにJetPackが必須になります。インストールしておきましょう。

(WordPressを知らない方のために。WordPressとは簡単に言うとウェブサイトやブログを作るソフトです。難しい言葉で言えばCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。世界のウェブサイトの2-3割動かしているぐらい人気のもので、このサイトPhoto MiniもWordPressで運営しています。)

ダウンロード:https://apps.wordpress.com/lightroom/

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