Lightroom好きなら使いたいAFエリアを表示するプラグイン

DPPなどのメーカー純正ソフトでは、写真のAFエリアを表示する機能がありますが、Lightroomにはありません。そこで利用するのが、拡張機能を追加するプラグインです。

AFエリアを表示することで、今後の写真に活かすことができます。

今回は、Lightroomで写真のAFエリアを表示するプラグインの「Show Focus Points」を解説したいと思います。

ダウンロード

Show Focus Pointsというプラグインをダウンロードします

サイト

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対応しているカメラ

対応しているメーカーはいまのところキヤノンとニコンのみとなっています。

Canon: EOS 1D X / 1D C, 1D Mark 4, 1Ds Mark3, 1D Mark3, 1Ds Mark2, 1D Mark2 N, 1D Mark2 – 5D Mark 3, 5D Mark 2, 5D Mark2, 5D, 6D, 7D – 70D, 60D, 50D, 40D, 30D, 20D, 10D – 700D, 100D, 650D (Rebel T4i), 600D (Rebel T3i), 550D (Rebel T2i), 500D (Rebel T1i), 450D (Rebel XSi) , 400D (Rebel XTi), 350D (Rebel XT), 300D (Rebel), M, EOS 1100D, EOS 1000D. ほとんどのキヤノンの機種は問題ないです。

Nikon: D4s, D4, D3S, D3X, D3, D2Xs, D2HS, D2X, D2H, D1X, D1H, D1 – D750, Df, D810, D800, D800E, D700 – D610, D600, D300S, D300, D200, D100 – D7100, D5300, D5200, D5100, D7000, D5000, D90, D60, D40X, D80, D70s, D50, D70 – D3300, D3200, D3100, D3000, D40

ダウンロード方法

http://www.lightroomfocuspointsplugin.com/ にアクセスしたら下にスクロールしてMac版かWindows版をダウンロード

download focus point

インストール方法

  1. ダウンロードしたら、そのZIPファイルを解凍
  2. FocusPoints.lrplugin というフォルダを
    • Windows 7/8の場合は C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Adobe\Lightroom\Modules に保存
    • Mac OS Xの場合は /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Lightroom/Modules に保存
  3. Lightroomを開く(既に開いている場合はLightroomを再起動)
  4. メニュー ファイル>プラグインマネージャー を開いてプラグイン「Show Focus Points」が追加されていて、有効になっていることを確認
  5. 「完了」をクリック

lightroom plugin loaded and activated

使い方

  1. EキーかGキーを押して、ライブラリモードにする。
  2. 写真を選択
  3. メニュー ライブラリ>プラグインエクストラ>Show Focus Points を選択
  4. Show Focus Pointsのウィンドウがでてきます。

白と黒の枠がすべてのAFエリアで、赤い枠がAFで使用したエリアです。

show focus point

注意点

画像は、RAWか、撮って出しのJPEGであること。TIFFやほかのフォーマットに変換されていると表示されないことがあります。

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