Lightroomの「グリッド」モード解説!

Lightroomの「グリッドモード」という写真をサムネイルで見れる機能を紹介したいと思います。多くの写真をサムネイルで見ることができるだけでなく、さまざまな機能があります。

どうやって「グリッドモード」にするの?

Gキーを押すとグリッドモードになります。グリッド(Grid)は英語で「格子」や「マス目」の意味で、その通り以下のように小さなマス目に写真を並べていったものです。

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何ができるの?

たくさんの写真をサムネイル表示

現像モジュールでは一枚しか画像を表示できませんが、グリッドモードではたくさんの写真を並べてみることができます。

what grid view look like2

サムネイルのサイズ変更

Tキーでツールバーを表示すると、右下に「サthumbnail sizeムネール」と書かれたスライドバーが現れます、これを動かすことでサムネイルのサイズを大きくしたり小さくしたりできます。

写真のさまざまな情報を表示

サムネイル表示できるだけでなく、絞りや焦点距離、撮影日時などの様々な情報を表示することができます。

レーティングとラベルを以下で説明するように表示すればそれをクリックすることでレーティング(星)の数を5段階で設定したり、ラベルでは色をつけることができます。もちろんラベルの色はサムネイル写真の周辺の色だけを変えるだけで、写真自体の色が変わることはありません。

また、画像を90度単位で回転することもできます。

表示する他の情報を見るには、その情報の上を右クリックします。図のようにファイル名やラベル、レーティング、カメラの情報まで、筆者のMacBookの縦幅に収まらないぐらいの数があります。

grid info menu

表示オプションでさらに細かく設定 !

サムネイルを右クリック>表示オプション… をクリックするとグリッドを詳細に設定できます。

library option

なかでも グリッドエクストラを表示 の項目で拡張セルを選択するとデフォルトのコンパクトセルよりも豊富な情報が表示できます。

extended cell

拡張セルではコンパクトセルでレーティングやラベル、2種類の情報を表示できるのに加えて、さらに2種類の、合計で4種類の任意の情報を設定できます。

expanded cells

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