初心者早わかり!Lightroomのフラグの使い方

Lightroomは写真を現像するだけでなく、管理するのにも大変優れたソフトです。写真を整理するのに役立つキーワード、フラグ、星評価、色ラベルという多彩な機能があります。

今回はフラグ(フラッグ)について解説したいと思います。

 

フラグはどんなときに使うの?

flag interfaceフラグ機能はどんなときに使えばいいのでしょうか?

決まった使い方はありません。

人それぞれ自分にあわせた使い方を見つけていけばいいのですが、ここでは、レーティング(星)とどう使い分けるかという観点から解説したいと思います。

その前に、フラグ付けしやすくするには、グリッド(G)モードか、ルーペ(E)モードにする必要があります。

レーティングは5段階で、良いと思う写真をランク付けしていきます。「一星は、あまり気に入っていない写真」「五星は最高に入っている写真」という感じです。しかし、評価を4星にしようか、5星にしようか迷うことがあります。評価に迷ったときにフラグをつけておくことで後で決める目印にできます。

フラグは有無だけではなく、「除外」というのもあります。

これは、必要ない、削除したい写真につけておくものです。そうしておくことであとでまとめて削除が可能です。

「除外」した写真をまとめて削除するには Ctrl(Cmd) + Delete を押すと、除外した写真がフィルターされて、削除するダイアログが出ます。

「ディスクから削除」は写真をLightroomカタログ上から削除するとともに、元画像も削除します

「除去」は写真をLightroomカタログからのみ削除されて、元画像は削除されません

delete rejected photos

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ショートカット

サムネイルのフラグをクリック、右クリックしなくても、便利なショートカットがあります。

  • Q フラグあり/なしの切り替え
  • A フラグを立てる
  • X 除外
  • Uフラグを削除

まとめ

だいたいこんな感じで使えばいいと思います。

  • フラグあり:気に入っているけど、レーティングしていない
  • フラグなし:可でも不可でもない
  • 除外:いらない、削除したい
  • レーティング:良い写真をランク付け

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