Lightroomで現像プリセットをインストールする方法

露光量やコントラスト、シャドウなどのお気に入りの一連のパラメータを他の写真にもまとめて適用したいな~というときがあります。そうすればわざわざ1枚1枚手作業でする必要がなくなります。天下のLightroom様にはそういった機能があるんですよね!

ワンクリックで様々なエフェクトを大量の写真に加えられるのがプリセットというものです。自分で作るだけでなく、ネット上には無料でダウンロード&利用できるプリセットが多くあります。日本語サイトだとあまり多くありませんが、海外に目を向けるとその数は星の数ほどです。

今回はそのプリセットをダウンロードしてLightroomにインストールする方法をご紹介します。ここでの解説はMacでやりますが、インストール方法はWindowsも共通です。

Lightroom内でプリセットを自分で作成する方法は別記事へ。

インストール方法

ダウンロード

今回インストールするプリセットはPhotographypla.netさんからダウンロードしました。もちろんこのサイトでなくても他にプリセットを無料でダウンロードできるサイトは山のようにあります。Googleで

  • 「Lightroom プリセット 無料」
  • 「Lightroom presets free」

などと検索していただければと思います。

free-lightroom-preset-download

解凍

ダウンロードファイルはZIPという形式で圧縮されていることがほとんどなので解凍する必要があります。Macでは解凍する必要がありませんが、Windowsでは必要あるのでLhaplusなどの解凍ソフトを使いましょう。

解凍されると以下のような.lrtemplateという形式のファイルがでてきます。それが現像プリセットです。

free-vintage-mono-preset

取り込み

Lightroomで現像モジュールを開き、左側のパネルの「プリセット」を展開します。プリセットの上で右クリックし「新しいフォルダー」をクリックしフォルダを作成。分かりやすい名前を入力。

preset

ここでは名前を「サンプルプリセット」とします。

preset folder

プリセットフォルダを選択して「読み込み」を選択

2016-02-12_15_29_31

先ほど解凍したプリセットを選択し読み込みをクリック

import preset

取り込まれました。ただし、取り込むとなぜかそのプリセットが開いている写真に勝手に適用されてしまうので、適用したくなかったらCmd(Ctrl) + Zキーを押して適用前に戻りましょう。

preset imported

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プリセットはどこに保存されてるの?

取り込んだプリセットはLightroomの専用フォルダーにコピーされます。ですのでダウンロードした元プリセットやそのZIPファイルは削除しても構いません。

その専用フォルダを見る方法は 環境設定>プリセット>場所>Lightroomプリセットフォルダを表示 をクリックします。

(「プリセットをこのカタログと一緒に保存」にはチェックがついているものと仮定しています)

チェックがついていない場合は、以下のようにフォルダをたどっていきます(Windowsでも共通)

カタログフォルダ>Lightroom設定>Develop Presets>サンプルプリセット

preset location

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