今年こそはキレイに撮りたい 紅葉

紅葉がきれいな季節になってきました。

今回は紅葉をキレイに撮る方法を紹介します。

どこが見どころ?

紅葉の最新情報を得るならGoogleで「紅葉 見どころ」と検索するのもいいですが、Twitter検索を使った方が最新の情報を得られることがあります。ユーザーの実際にその場所で撮ってアップした写真が見れることがあるからです。

例えば私の住んでいる東京を例にとると、ツイッターで検索「紅葉 near:東京」と検索してみます。キーワードに「near」と入れるのはTwitterの検索テクニックの一つで、その地域でつぶやかれたツイートを表示します。ユーザーが撮った紅葉の写真と一緒に正確な場所も表記しされていることがあります。

twitter-autumn-photos-search
iPad用Twitterアプリで東京の紅葉を検索

スポンサーリンク

撮影編

背景をすっきりさせる

背景がごちゃごちゃしているよりはすっきりしている方が被写体を強調することができます。

背景をなるべくぼかすために

  • 絞り値を低く(明るく)して被写界深度を浅く
  • 背景との距離を長くする
  • 望遠レンズ(焦点距離 長)を使う

といったことを意識しましょう。

smpl-131120-152335

寄ってみる

smpl-151128-133259

人を入れる

木や葉などの自然だけでなく人もいれてみるといいでしょう。

smpl-121020-153431

構図を意識する

以下の例では対角線の構図を意識しました。

smpl-121124-122330

望遠レンズ

木の高いところなどの遠くにある紅葉は広角レンズではアップで撮れません。望遠レンズがあるとそういった遠くのものも撮れます。

smpl-131202-075112

パノラマ

広大な景色を見ていて、その広大さをそのまま写真に写したいときがあります。そういったときにパノラマが最適です。複数の写真を撮り、PCの対応ソフトで結合します。

パノラマについては別記事で詳しく解説しました。

初心者必見!パノラマ写真 解説

smpl-131124-100217

奥行きを出す

筆者は個人的に「道はどこまでも続くよ〜」というような構図が好きです。smpl-141024-134212

まとめ

紅葉は桜に比べて期間が長いので、同じ場所を一度だけ訪れるのではなく、何度も行ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク